そば猪口で和の食卓 夏を演出

そば猪口、豆皿 和食器を活用

そば猪口とは

そばを食べる時につゆをいれるいれる器で、そば猪口は「そばちょこ」、「そばちょく」と読みます。ちょこ、ちょくは「千代口」「千代久」と書くこともあります。

そば猪口をもっと食卓に

藍色の色合いのものが多いそば猪口、夏のテーブルを涼し気にしてくれます。大きさも手ごろで、お蕎麦を食べるときしか使わないのはもったいないです。

  • ・いくつも並べて、その中に少しずつお惣菜を入れるだけで、涼しげな前菜に。
  • ・プリンやみつ豆などスイーツ。
  • ・大きめのそば猪口には麦茶や冷酒を入れて。
  • ・庭の草花をいけたりアクセサリーを入れてインテリアにも

そば猪口、実は昔から・・・

江戸時代にはお酒を飲んだり、酒の肴やそばの汁をいれたりしていました。形もぐい飲みを大きくしたような丸っぽいものもあったりしたそうです。それからだんだんとお酒の呑むものを猪口、おそばのつゆを入れるものをそば猪口と分けていうようになっってきました。

いままたそば猪口をいろいろなものに使うのは元来の使い方に戻ってきたと言えそうです。

そば猪口は柄で選?色で選ぶ?

ちどりや金魚、たこ唐草、に水玉や格子・・・など夏らしい模様も。お気に入りはどれですか?

そば猪口 染付・・・白地に藍色の染付は夏らしさ1番です。

金魚のそば猪口・・・金魚は赤色ですが、ゆうゆうと泳ぐ金魚は涼しげで、インテリアにも

そば猪口 たこ唐草・・・昔からあるタコ唐草。細かいデザインが今でも斬新です。

これもそば猪口

陶器や磁器だけではありません。これも夏らしいそば猪口です

竹製のそば猪口・・・流しそうめんを食べるなら竹製のそば猪口で食べたいものです。

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