福島県八重洲観光交流館店舗画像
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お店の紹介 東京駅八重洲南口を出て歩いて3分。八重洲ブックセンターの傍に 同店があります。有楽町から歩いても遠くはない距離なので 一連のアンテナショップめぐりでぜひ寄ってみてはいかがでしょうか? 外に面した店舗のショーウインドーでは福島県内の伝統工芸品などが展示されており、 通りかかる人々の目を楽しませてくれます。
(取材日 10/01/13) 価格は取材時ものです。

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  • 運営 : 公益財団法人福島県観光物産交流協会
  • 住所 : 東京都中央区八重洲2-6-21三徳八重洲ビル1F
  • 電話番号 : 03-3275-0855
  • 営業時間 : 10:00~19:00
  • 定休日 : 年末年始

・JR東京駅八重洲口より徒歩3分。
・東京メトロ 銀座線京橋駅(7番出口)より徒歩3分。

[ 大きな地図 ]
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館内の様子1
館内の様子2
館内の様子3
館内の様子4

明るくてきれいな印象の店内では、県内の物産品や伝統工芸品の販売はもちろんのこと
地元イベント情報の掲示など観光情報の充実ぶりが伺えました。
また、わからないこともフレンドリーなお店のスタッフさんたちが豊富な知識で応えてくれるため安心です。

めひかり塩チョコ
ままどおる

「めひかり塩チョコ」(株)いわきチョコレート 10個入 ¥1,050(写真左)。
とろけるクリーミーな塩キャラメルの周りをチョコで閉じ込めるという
繊細かつ高度な製法でつくられており数々の賞も受賞している人気のチョコ。
繊細なチョコなため夏場は冷蔵ケースで展示販売しており、
お持ち帰りに安心な保冷剤・保冷袋も販売しているとのこと。
 
「ままどおる」(株)三万石 5個入 ¥420(写真右)。
同館の場所柄、オフィス街ということもあり、日々OLさんたちがこの銘菓を買い求めに来るのだそうです。

会津 山塩
福島の桃 あかつき

「会津 山塩」会津山塩企業組合 袋入50g ¥600(写真左)。
海から遠い内陸の会津でどうして塩が・・? と疑問を抱く方も多いでしょう。
実はこれは開湯1200年を誇る“大塩裏磐梯温泉”の温泉水を煮詰めて作った山塩なのです。
その昔、当地を訪れた弘法大師空海が塩が乏しく困っていたことを知り
祈祷を行ったところ塩の湯が噴き出したといういわれがあるそうです。
かつてはその塩井から採れた山塩は藩への御料塩や皇室へも献上もされていたそうです。
近年採塩販売が復活し、ほぼ手作業による工程を通じて採れる無添加・ミネラル豊富な山塩は
温泉水500Lに対し5㎏とのことで、当時も貴重な資源でありましたが、
現在も幻の塩といってもよいくらい貴重な自然塩です。
 
「福島の桃 あかつき」日本果実加工(株)白川工場 ¥300 (写真右)。
福島県が誇る名桃あかつき100%のジュース。

はちみつ酒 花織
会津のこづゆ お料理セット

「はちみつ酒 花織」峰の雪酒造所 ¥1,470(写真左)。
会津産の栃ノ木の花から採取した蜂蜜のみを原料に
酵母と飯豊山系の伏流水で造ったこだわりの醸造酒。
 
「会津のこづゆ お料理セット」(株)オノギ食品 ¥1,050(写真右)。
会津を代表する郷土料理“こづゆ”は冠婚葬祭など
祝祭の膳として付けられる薄味の汁煮物として有名。
江戸時代後期に武家料理から庶民の間に広まったといわれています。
里芋、銀杏、タケノコ、シイタケ、ニンジン、コンニャク、まめふ、貝柱などが一般的な主な具材で
何杯でもおかわりできるよう手塩皿に盛って食す風習があるようです。
その盛り皿(手塩皿)も商品に付いています。

大堀相馬焼
手塩皿

食べ物だけではありません。陶磁器や漆器など伝統工芸品の数々。
江戸中期開窯から300年の伝統継承を誇る「大堀相馬焼」(写真左)。
 
前述の郷土料理“こづゆ”を盛る「手塩皿」もありました(写真右)。
会津に本格的に漆工芸が根付いたのは16世紀後半の蒲生氏郷公の時代といわれているようです。
そのほか「会津本郷焼」などもありました。

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