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前回のプレゼントアンケートで「特産品といえば何を思い浮かべますか?」という質問に”わかさいも”という回答が多数ありました。そういえば、はなまるマーケットでもどなたかが”おめざ”にもってこられたとか・・・ これはぜひ食べてみたいものです。
”わかさいも、わかさいも”とホームページを調べてみたところ、製造元のHPがちゃんとありました。「わかさいも本舗」、会社は北海道の虻田町にあるんですね。有珠山の災害を乗り越えがんばってますとのコメントが。でも、ホームページ上では残念ながら販売してません。ホームページにのっていた販売先のリストは北海道だけだし・・・・ということで、北海道に遊びに行く友人にお願いしちゃいました。どんなのが届くかな〜 彼女の帰りを指折り数えて待っていたのに「ごめんね〜、遅かったから空港の売店しまってたの・・・」 え〜そんな〜
そういえば北海道といえば「北海道どさんこプラザ」ではないですか。こんなときこそアンテナショップ!! さっそく電話してみたところ、ありました〜 さすが「北海道どさんこプラザ」 ちゃんと置いてあるそうです。
翌日、有楽町の「北海道どさんこプラザ」へ。 え〜っとわかさいもはどこかな〜 蟹にチョコにソフトクリーム・・・・えっ、これがわかさいも? 想像していたのとはちがって一口大のかわいいおいもが箱の中に。ソフトクリームのカウンターの反対側、中程の棚にちょっとじみめにのってました。そういえば前にきたときにも今にして思えばあったような・・・
わかさいもって?
わかさいもって実はおいもではないんです。北海道虻田町特産の大福豆を主原料に砂糖、玉子、小麦粉、昆布、醤油などを用いてお芋の風味を表現しています。おいもの筋に見えるのは昆布。う〜ん細かいこだわり・・・
わかさいもの由来
わかさいもは大正12年、焼き芋をテーマに創案創製、黒松内駅構内にてやきいもの名称で販売。
その後昭和5年に今の場所である洞爺湖に移ったのを期に、唯是日出彦画伯の名により改名。店主の氏の若狭から「わかさいも」となる。
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北海道の道南部を中心にかかれた可愛いイラストのパッケージ |
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包みをあけると「天下一品 わかさいも」の文字と屋台でわかさいもを売っている姿が |
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わかさいも本舗も |
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一つ一つ包装されていてお土産にもよさそうです。 |
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わかさいも本舗
昭和5年開業 |
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一口サイズで食べやすい。 |
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ふっくらとこうばしく焼けた石焼き芋みたいです。
程良い甘さで男性にも好評。 |
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見えますか〜?おいもの筋に見えるのは昆布なんです。しゃりっとした歯ごたえがアクセントになってます。 |
株式会社 わかさいも本舗
北海道虻田郡虻田町字洞爺湖温泉町108番地 TEL 0142(75)3111
今回は9個いりで700円を購入しました。 北海道どさんこプラザにはこの1種類だけでしたが、
他に13個1000円、20個1500円もあるようです。
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| (上記紹介各サイトの方々には特に断りを入れておりません。もし、問題ある場合はご連絡下さい。ご協力ありがとうございます) |
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