鹿児島県産 枯本節

鰹節で丁寧に取った出汁は格別。それだけでお料理の腕があがった気になります。

【浜弥鰹節】手間ひまかけた珠玉の逸品

鹿児島県産 枯本節

鰹節は昔から日本人の食卓に欠かせない出汁を取るために利用されてきました。最近では簡単に出汁が作れる旨み調味料もありますが、やはりきちんと取った出汁で作ったお料理は美味しいですよね。浜弥鰹節では、鹿児島県産の枯本節はもちろんのこと、お鍋に入れるだけで本格的な出汁が取れる出汁パック「しゅんでる・香」や、出汁が出やすい「耳昆布」なども扱っています。

ぜひ使っていただきたいのが、枯本節。枯本節は鰹節職人の手によって約半年間以上かけて作られます。まず、カツオを茹でて干しただけのものが「生利節」、それを薫製にしたものが荒節、荒節にカビを付け水分を抜きながら熟成させたものが本枯節です。手間をかけて鰹節の旨みを凝縮させ、芳醇な香りを閉じこめたのが本枯節なのです。

そして、その本枯節を一番堪能できるのが、削りたて。浜弥鰹節では鰹節が上手に削れる鰹節削り機「けずりっこ」も紹介しています。「けずりっこ」は桐たんす職人が作る木箱に新潟県三条市の熟練した職人により付鋼(つけはがね)された刃を使用。桐は恒湿作用が強く、外気を遮断した箱内部の湿度を一定に保ちます。防虫・防腐効果にも優れ長期の使用にも耐えると言われています。

枯本節で香りと旨みを堪能 【浜弥鰹節】

【浜弥鰹節】こんな出汁でこんなお料理

いつもと違ったお出汁が作りたい【いつもと違ったお出汁が作りたい・・・枯本節削り】

お正月やおもてなしなど特別な日に使うお出汁はやっぱり枯本節で取りたい、でも鰹節を削るのはちょっと大変・・・。そこで使いたいのが枯本節削り。鹿児島枕崎のかつお節職人が丹誠込めて仕上げた枯本節を手削り風に仕上げました。口に入れればフワッと柔らかく、口の中でとけそうな食感。旨みが口の中に広がります。取った出汁で作ったお吸い物はおもてなしにも。冷や奴やほうれん草にそのまま乗せたり和えたりはもちろんのこと、炊きたてのご飯に枯本節削りをちょっとのせて、醤油をかけただけの一杯はなんとも美味。

簡単に美味しい出汁が作りたい【簡単に美味しい出汁が作りたい・・・しゅんでる・香】

”しゅんでる”とは関西の言葉で「だしが良く染みている」と言う意味。浜弥鰹節の出しパックしゅんでる・香は、鹿児島県産かつお節や熊本県産のうるめ節など原料は全て国内産のものを使っています。沸騰したお湯に”しゅんでる・香”をポンと入れて3分煮出すだけ。薫り高い上品な出汁が取れます。ほんのり下味が付いていて、料理のベースになるように仕上げられています。毎日のおみそ汁などに向いたお出汁です。また、出汁を取った後の袋の中身は無添加のふりかけになります。しっかり濃いだしが取りたい方はしゅんでる・極をお勧めします。

うどんやお鍋などにあうお出汁が作りたい【うどんやお鍋などにあうお出汁が作りたい・・・はまやだし】

はまやだしは、厳選した国産素材3種の削り節(熊本県牛深産うるめいわし節、さば節、高知県土佐清水産宗田鰹節)を特選ブレンド。旨みを抽出しやすいように薄く削ってあるので煮出す時間はたったの2分。心地よい甘みと奥深いコクある出汁が取れます。うどん、お鍋などはもちろん煮炊き用、みそ汁など幅広い料理にあいます。

鹿児島県産枯本節お吸物の出汁・冷たい蕎麦つゆ用の出汁
ご自分で削られる方に
鹿児島県産枯本節
枯本節削り(削り節)お吸い物に・お好み焼きに・おにぎりの具に・冷や奴にかけて枯本節削り
しゅんでる・極(出汁パック)
本物の濃い旨み・味・香り
お鍋に・うどんに・味噌汁に

出汁をしっかりきかせたい時に
しゅんでる極
しゅんでる・香(出汁パック)
あっさり上品な旨みと香り
味噌汁に・茶碗蒸しに

袋の中身を取り出せばふりかけに
しゅんでる香
はまやだし(削り節)
うるめいわし・さば節・宗田鰹節の特選ブレンド
うどんに・お鍋に・味噌汁

煮出す時間はたったの2分
はまやだし
鶴橋にあるお店です 【大阪府 浜弥鰹節】
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