糀屋本店「糀屋の味」

甘酒・味噌・もろみは「糀・麹(こうじ)」が決め手!

自家製 花糀
糀を使ったメニュー
熟成与一味噌

糀屋本店は大分県佐伯の土地で元禄二年より約330年にわたり、味噌と糀を作り続けてきた糀屋の老舗である。現在は8代目浅利幸一氏がその伝統を守り継いでいる。先祖から受け継いだ昔ながらの方法と自らの勘を頼りにすべて手作業で行っている。

糀屋本店が作る糀・味噌・甘酒は、地元大分県南地域はもとより、県内外の家庭に愛されている。最近は、この糀を買い求めて、自家製味噌や甘酒をはじめとする、いろいろな料理に使う方も多いようだ。

【糀をつくる工程】
1日目 洗米 → 水きり・打ち上げ → 蒸し → 冷まし →種あわせ → 室いれ
2日目 床もみ → 盛り → 仕舞仕事
3日目 出糀(出来上がった糀を室から出すこと)

糀屋本店の味「お試しパック」

「熟成与一味味噌(赤みそ)」

ゆっくりと半年間眠らせて旨みを蓄えた熟成赤味噌です。 低温熟成の風味豊かな味わいがあり、まろやかなコクと香りが人気です。

「早出し与一味噌(白みそ)」

常温の味噌蔵の中で1ヶ月丁寧に育てます。糀(こうじ)の香りが十分に楽しめ、あっさりとした甘みが人気の品。

「こうじ納豆」

大分県産の大粒の大豆で作った納豆に、自然農法で栽培したゴマ、本醸造の醤油などで作りあげました。納豆嫌いの方でもおいしく召し上がれます。

「一夜恋(ひとよこい)甘酒・ノンアルコール」

甘酒は冬場の飲み物と思っている人が多いのですが、俳句では夏の季語として使われ、江戸時代には真夏に飲まれる栄養ドリンクでした。

糀屋お試しパック 早出し与一味噌 こうじ納豆 一夜恋

糀屋本店

大分県佐伯の土地で元禄二年より約330年にわたり、味噌と糀を作り続けてきた糀屋の老舗。現在は8代目浅利幸一氏がその伝統を守り継いでいる。糀屋本店が作る糀・味噌・甘酒は地元大分県南地域はもとより、県内外の家庭に愛されている。

糀屋本店
旨~いラー油

旨~いラー油

糀を使って食べるラー油を作りました。にんにくの旨さをラー油の中にとじこめて米糀(こめこうじ)が美味しさを一段と引立てます。ごはんにのせて食べるだけでなくラーメンや冷やし中華、焼飯など、和食、洋食、中華、色々な料理に幅広く使えます。

手作り味噌セット

手作り味噌セット

自分で作った味噌は、どこの味噌にも負けない味わいになること間違いなし。手作り味噌汁で朝の元気を演出して下さい。学校の家庭科実習教材としても注目を浴びています。実際に使っている学校からは使いやすいと評判。

辛糀

辛糀

香り立つ辛さの中に優しいこうじの甘さと旨味が織り成す絶妙な味わい。スープに入れても、炒め物にもOK。「使える」辛味調味料です。

だし糀

だし糀

自然農法で栽培されたゴマをすり鉢でネバリがでるくらいまで摺り上げ、本醸造の醤油や糀と混ぜ合わせて、練り上げます。職人たちの体から汗が噴出して来るぐらい、とても手のかかる製造法ですが、この手間が美味しさに繋がっていくのです。冷奴・麺汁・お刺身のたれに。

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