日本食研「プロージット」

「プロージット(乾杯)!」ビールと共に

プロージットとはドイツ語で乾杯のときに唱える語で、「おめでとう」や「健康を祝して!」などの意味がある。
ドイツで乾杯ときたら、やっぱりソーセージだ。ビールをごくりとやり、ソーセージを一口かむ。
溢れ出す肉汁に思わず幸せを感じるのは私だけではないだろう。

そんな幸せな時間を届けてくれるソーセージやハム”プロージット”が今回ご紹介する逸品である。

ドイツ本場の製法とこだわりの素材を使ったハムソーセージ。日本食研のプロージット
日本食研のプロージット
日本食研のプロージット

~プロージット、誕生~

プロージットは工場長の仲渡氏が1984年、ドイツに修行に行くところからはじまる。そこで手間を惜しまず余分なものは加えない本場のハム、ソーセージの製造技術を学んできた。

愛媛に戻り、おいしいものが笑顔をつくる、人々の心を豊かにすると信じ、作り上げていったのがこのプロージットだ。

日本の風土に合わせ原料肉、塩、香辛料、だしなどの素材にもこだわり、余分なものを極力加えずシンプルに素材そのものの味わいを生かした。

素材から伝わるコクと旨み、甘み、まろやかさ、香り、食感・・・ 繊細な味作りにこだわった自信の商品だ。

愛情込めた素材選びと製造

主原料には地元愛媛県産の豚肉を使用。ハム・ベーコン・ソーセージ作りに欠かせないタンパク質を豊富に含んだ赤身の強い肉を選別し、チルドの原料を新鮮なうちに仕込む。

仕込みに使う塩は、肉本来の旨みと食感を引き出すために、ミネラルを豊富に含み、まろやかな味わいの沖縄海水塩を使用している。

製造については、素材にストレスを与えないよう、お肉が本来持つ浸透力だけを利用し、ゆっくりと素材に任せて熟成を行なう。 そのため、11日間という漬け込み時間を必要とする。

そして燻煙。プロージットには桜チップを使用し、ほんのり薫るライトスモークに仕上げた。

「ハム、ソーセージも鮮度が大切。新鮮なうちに。」という気持ちから、全て受注してから作っている。

とっておきのこだわり食材だから

ソーセージの最大のおいしさは1本そのままを噛んだ時の食感と、溢れ出す肉汁だ。 ぜひケーシング(皮)をやぶかないようにやさしく調理してほしい。

日本食研のプロージット 朝食に、ランチに プロージットを炭火で焼いて 工場の様子

プロージット(日本食研株式会社)

食肉を知り尽くしているからこそ作り上げることができる本物の味。 プロージットは、食卓に幸せを届けたいという企業が精魂こめて作り上げた商品だ。

    
日本食研株式会社
プロージットのご紹介
ヴィーナー・ヴルスト

ヴィーナー・ヴルスト

「ヴィーナー」はドイツで生まれ、音楽の都ウィーンで育ちました。ドイツの最もポピュラーな絹挽きソーセージのひとつです。なめらかな舌ざわりとムースのような食感が心地良い、シンプルな味わいです。
【お召し上がり方】ヴィーナー(絹挽きソーセージ)はボイルがオススメです。ポイントは沸いたお湯の火を止めてからヴィーナーを入れること。 5分経ったころが食べごろです。

ペルツァー・ヴルスト

ペルツァー・ヴルスト

「ペルツァー」はドイツ南西部プァルツ地方のソーセージです。荒挽き肉にハーブ系香辛料のマジョラムが効いています。 プツンと歯ざわり良く噛むと、ジュワッと肉汁が溢れ、荒挽き豚肉の軽い食感とともに、肉の旨味がじっくりと感じられる一品です。
【お召し上がり方】 ペルツァー(荒挽きソーセージ)はフライパンで焼くのがオススメです。 ポイントは油をひかずに中火でゆっくり焼くこと。 マスタードをつけてお召し上がりください。

クライナー・ヴルスト

クライナー・ヴルスト

「クライナー」はドイツの定番の香辛料が効いたグリルソーセージで、ビールとの相性は抜群です。噛みごたえのあるしっかりとした生地からは、荒挽き豚肉の食感とともに、牛肉と豚肉の旨味がからみあう、奥深く力強い味わいを楽しめます。
【お召し上がり方】 クライナー(辛口ソーセージ)は炭火やフライパンで焼くのがオススメです。 ポイントは炭火で焼く場合、少し遠火であぶること。 マスタードやケチャップ、カレー粉などもお試しください。

ベーコン

ベーコン

愛媛産の豚バラ肉に余分なものは極力加えず、じっくり熟成、ゆっくり加熱し、やさしく心をこめて作りました。一口噛んだ瞬間に口いっぱいに広がる脂の甘味に、うれしい驚きの笑みがこぼれます。
【お召し上がり方】ベーコンは厚切りにしてフライパンや炭火でじっくり焼くのがオススメです。ポイントは油をひかずにじっくり焼き目をつけること。 料理素材としてパスタ、スープ、洋風煮込、炒め物などにも最適です。

ロースハム

ロースハム

愛媛産の豚ロース肉に余分なものは極力加えず、じっくり熟成、ゆっくり加熱し、やさしく心をこめて作りました。 軽い弾力ときめ細かな肉質からは、強い旨味が感じられます。 スモークの香りがほのかに香り、肉の力強い味わいを楽しめます。
【お召し上がり方】ロースハムは1cm厚のステーキとして焼くのがオススメです。ポイントは油をひかずに中火でじっくり焼き目をつけること。メインの一品としてお召し上がりください。

ホワイト・ロースハム

ホワイト・ロースハム

愛媛産の豚ロース肉を使い、くん煙をせずに仕上げました。きめが細かく、しっとりと柔らかな食感で、シンプルな旨味がじんわりと広がる一品。飽きのこない素直な味わいです。
【お召し上がり方】 ホワイトロースハムはスライスして、そのままいただくのがオススメです。ポイントはいつもより少し厚目にスライスすること。コンフィチュールをつけたり、サラダや卵料理に合わせるなど、シンプルな朝食にピッタリです。

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