桜えびの専門店カネジョウ「駿桜」生桜えび

おいしい桜エビの食べ方と届け方を知っている加工のプロがおくる
「駿桜(しゅんおう)」生桜エビ
世界でひとつしかない独自開発の冷凍装置で業界の不可能を可能にした逸品

 

1年に二度、春と秋に駿河湾の富士川周辺の海岸が一面ピンク色に染まるときがある。 桜エビの天日干しだ。まるでピンクの絨毯で敷き詰められたような見事な風景である。

この旬の時期の桜エビの楽しみ方は、なんといっても、まずは生で刺身! この時期、そして、その場所でしか味わうことの出来ない最高の逸品である。

「でも、その最高の桜エビ、その時期、その場所じゃあ、なかなかお目にかかれないな~」 とあきらめることはない!

世界でひとつしかない独自開発の技術と装置で、
いつでも!どこでも!最高の逸品を食べることができるようになったのだ。 それが、桜エビの専門店「カネジョウ」がおくる「”駿桜”生桜えび」だ。

駿河湾の桜えび

~生の桜えびが年間を通じて食べられる!?~

“駿河湾の桜えび”は富士山の恵みをうけた駿河湾でしか獲れない大変貴重な地域ブランド食材。由比漁港と大井川漁港でしか水揚げできないこの桜えびは、近年漁獲量の急激な減少と価格の高騰で地元の人でもめったに口にすることができなくなりました。

この桜えびは甲殻類の中でも特に鮮度に敏感です。そのため、その身を「生」で食すことができるのは5月の“由比桜えびまつり”に代表されるような地元シーズンの本当にごく一部に限られてしまいます。

そんな貴重な食材である“駿河湾の桜えび”をお刺身用として、しかも年間を通じて生食を可能としたのが、「駿桜(しゅんおう)」生桜えびです。桜えび専門店としての確かな目利きと素材を生かす優れた独自技術からそれは生まれました。

「駿桜」生桜えび

~「駿桜」厳選素材へのこだわり~

一言に新鮮獲れたての桜えびと言っても、入札に並ぶ桜えびは獲ってきた漁船や漁場により、鮮度管理・品質管理が全く異なるため様々なランクが付けられています。しかも直接買い付けることができるのは、地元組合に加盟する限られた専門店・製造元だけです。「駿桜」で使用される桜えびは、厳しい目利きで入札された上物からさらに厳選した桜えびだけを使用しています。これは買付け資格を有するメーカーだからこそできるこだわりです。

~獲れたて同様の食感・旨味を保つ独自の冷凍技術~

水揚げされた新鮮な桜えびを年間の時期を問わず生で食すためには、冷凍でいかにして旨味を逃がさずに保存し、尚且つ解凍後も変わらぬ新鮮状態を保てるかが問われてきます。通常の冷凍保存では、凍結過程において細胞間氷結の温度帯をゆっくりと通過するため、細胞間に氷ができてしまいます。この氷が解凍時に溶けると水と一緒に旨味も流れ出てしまい、水っぽくクタッとしてしまいます。これではせっかくの素材も台無しです。食感や旨味を失ってしまってはお刺身用としては適しません。

「駿桜」生桜えびは、問題の細胞間氷結の温度帯を-196℃という超低温パワーで一気に通過させて、細胞間氷結を抑制させました。この独自技術によって生まれた「駿桜」生桜えびは、解凍後も水っぽくなく旨味たっぷりプリプリな桜えびとなっています。

あらゆる料理に

~ヒゲを取り除き食べやすさも同時に実現~

生の桜えびの身をまるごと食すときにどうしても気になるのが長いヒゲですが、「駿桜」生桜えびは、凍結過程であの特有の長いヒゲを一匹づつ全て除去して食べやすくしてあります。これも一匹づつ桜えびを凍結させるという独自技術によって実現したこだわりのひとつです。

~パラッと使える料理勝手の良さ~

「駿桜」生桜えびは、独自の冷凍技術により一匹ずつパラパラに凍結されているので必要なときに必要な分だけ料理に使うことができます。

海の宝石とも呼ばれる“駿河湾の桜えび”。プリプリ生のお刺身としてはもちろんのこと、サクっとした食感で食べるかき揚げやフリット、風味が引き立つパスタやサラダなど、あらゆる料理でその旬な鮮度と旨味を堪能できる逸品です。

恵み溢れる駿河湾 駿河湾の新鮮な桜えび 桜えびを厳選する職人の目利き 鮮度と旨味を閉じ込めた「駿桜」生桜えび
駿桜(しゅんおう)ゆで桜えび

特製釜でしっかりと茹でた旨味を凝縮した桜えび

「駿桜」独自の冷凍技術である-196℃のパワーで瞬間凍結されたゆで桜えびは、解凍しても水っぽくなりません。そのため、水と一緒に旨味が逃げず、新鮮茹でたての桜えび本来の甘みが凝縮されています。ほんのりと塩味に茹でられたその身は和食・中華・イタリアンなどさまざまな料理で桜えびの持つ素材風味を味うことができます。

大根のゆで桜えびあんかけ 生ハルマキ駿河湾風 桜えび炊き込みご飯 桜えびとブロッコリーの春色パスタ

桜えびの専門店 カネジョウ(株式会社カネジョウ)

駿河湾の穏やかな海に面する町「蒲原」。桜えびという天然の海産資源に恵まれたこの地では桜えびの天日干し風景が有名です。富士山をバックに「赤いジュータン」とも呼ばれるその光景は静岡の風物詩となっています。

そんな風情ある町にカネジョウはあります。地元の桜えび専門メーカーとして買付け資格を有する同社は、素材にこだわる確かな目利きとそれを生かす優れた技術を持ったプロの加工職人として知られています。品質本位を信条に、安心で本当に美味しいものを作ることへの“こだわり”に挑み続けています。

桜えびの専門店 カネジョウ
桜えびのシュウマイ

桜えびのシュウマイ

熱々のシュウマイを口に運べば桜えびが練りこまれた風味豊かな すり身と中心に添えられた桜えびの食感とが合わさって、  何とも言えない桜えびの香りが口の中いっぱいに広がります。

  
純正生炊き桜えびの佃煮

純正生炊き桜えびの佃煮

「駿桜」生桜えびを使用した昔ながらの手作りで炊きあげた贅沢な佃煮。桜えびの身もしっかりと残っていて、食感もばっちり。化学調味料・保存料は無添加で桜えびの風味を存分に贅沢に味わえます。     

素干し桜えび

素干し桜えび

入札から天日干し、袋詰めまで全て自社での一貫生産。素干しとは思えないほどふっくらした歯ごたえと口いっぱいに広がる桜えびの甘さ、見た目にも綺麗なほんのり桜色がかったべっこう色の素干し桜えびを作るために、しっかりと干すことにこだわり続けました。

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