冬の熱塩温泉元湯小屋(示現寺足湯)の壁紙

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冬の熱塩温泉元湯小屋(示現寺足湯)

福島県喜多方市の北部に位置する熱塩温泉。その最奥の場所に護法山 示現寺(じげんじ)があります。その示現寺の目の前にある「示現寺足湯」を訪れましたが、冬季閉鎖のため足湯周辺に人の気配はなく、ひっそりと静まり返っていました。
この冬(2025-2026年)は1月に入り各地で大雪が報じられていますが、喜多方の平野部は佐渡ブロックの影響(※)か、各地の大雪のニュースの映像に比べれば穏やかな積雪に感じられました。しかし、示現寺足湯のある木造の趣のある建物の軒先には、目を引くほどの長いつららが数多く垂れ下がっていました。この建物は源泉温度約70℃を誇る熱塩温泉の元湯でもあります。きっとその湯の熱で溶けた雪が、夜の冷え込みの中で少しづつ凍り、長い長いつららへと成長したものなのでしょう、この土地の冬の厳しさが伝わってきました。

※佐渡ブロックとは:今年の日本海側は各地で大雪が報じられていますが、積雪状況マップを見ると、新潟市周辺は周囲に比べて積雪量が少ないことがわかります。これは、標高の高い山を持つ佐渡島が季節風を遮り、本来日本海沿岸に降る雪が佐渡島で降ることで、その風下側にあたる新潟市周辺の降雪量が少なくなるという現象です。さらに積雪状況マップを見ていくと、新潟市からさらに東側に位置する福島県会津若松市周辺にかけても、比較的積雪量が少ない傾向が見て取れます。

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雪に覆われた護法山 示現寺

雪に覆われた護法山 示現寺

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