

夏の「土用の丑の日」に欠かせない”鰻”。本来、土用は春夏秋冬それぞれにあり、”土用の丑の日”は年に何回かあるようです。最近ではうなぎを売るお店も「春の土用」や「冬の土用」などと丑の日を宣伝しています。平賀源内が夏に食べることを広めたという「うなぎ」。暑い時やスタミナをつけたい時に、やっぱり食べたくなりますよね。
おうちでお店の味が食べられたらうれしい!!ということで、お店のうなぎをそのまま届けてくれるお店をご紹介します。
「うなぎ屋かわすい」は、1977年和歌山県の有田市にうなぎ専門店として創業。2009年には高知県に直営の養鰻場(ようまんじょう)を造り、自社で「育てる・焼く・届ける」を実現しました。また、他の地域から仕入れる際も国内産にこだわり良質なうなぎを集めています。鹿児島・宮崎・高知などの養殖場から仕入れられたうなぎは、製品についているロット番号でどこで育ったうなぎか調べることが出来ます。仕入れがある時にしか販売しませんが、徳島県の吉野川で獲れた天然うなぎや脂ののった青口うなぎも扱っています。
【焼きは関西風の地焼き】蒸してから焼く関東風(江戸風)とは違い、焼きながら余分な脂を落とし身を柔らかくしていきます。何回も何回も返しながら焼かれたうなぎはサクッと香ばしく、ふんわ〜り柔らかくなっています。
【清流吉野川で育ちました】入荷数がごく少ないためなかなか販売されない”天然うなぎ”。しかし、一度口にすると忘れられない味だとか。通常は、料亭などに流れてしまう”天然の鰻”をうなぎ漁師さんから直接し入れるため入荷できるのです。しっかりとした濃厚な味が特徴といわれる”天然うなぎ”。なかなか入荷しませんので、こまめにお店をチェック!!
【おうちで簡単ひつまぶし】関東でも人気のある”ひつまぶし”。「きざみうなぎの蒲焼き」を使えば、簡単にしかも美味しく楽しめます。国内産の鰻を焼き上げ、自家製秘伝のたれに漬け込んであります。だから温めると鰻とたれがよく絡んで絶品。他の蒲焼きと一緒なのにお買い得な”きざみうなぎ”。薬味やお茶漬けと一緒に「ひつまぶし」にしたり、お料理にもすぐ使えて便利です。
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