
築地場外市場内にある高知県公認のアンテナショップ。活気にあふれる店内ではこだわりの高知県産品を買い求めることができます。
(取材日10.01.21)価格は取材時ものです。

営団地下鉄日比谷線築地駅
都営大江戸線築地市場駅 徒歩5分
都営浅草線 東銀座駅 徒歩7分
都バス・東京駅〜晴海・豊洲埠頭
・新橋〜業平橋
・四ツ谷〜晴海埠頭
築地3丁目 徒歩2分
※銀座(4丁目交差点)から徒歩10分

やってきました東京の台所、築地場外市場に到着です。
活気あふれる市場内は多くの人で賑わっておりました。
市場の活気に包まれた店内ではご覧のようにこだわりの高知産品がところ狭しと並んでおります。
充実の柚子商品の数々(写真左)。そのなかでも無塩のこだわり柚子酢として挙げられるのが
「平岡ゆず園 実生ゆず」100ml ¥580(写真右)。
“柚子の大馬鹿十八年”ということわざの一文があるくらい
柚子は自然栽培で結実するのに長い年月を要します。
その木に結実した柚子玉から搾汁したのが“実生の柚子酢”といい香高で成分も濃く、
塩なしでも長持ちすると言われています。
高知といえば清流として名高い四万十川が有名ですがそれにまつわる商品を少しご紹介します。
「四万十川の青のり」¥650 (写真左)。
四万十川の川底の石に付着成長した青のり。サッとあぶると風味がよくなります。
四万十川 十和錦「香り米」80g ¥210(写真右)。
四万十の中流域の十和村で栽培されていた“黄金錦”から派生栽培したのが
香り高い「十和錦」だそうです。
通常のお米2合にこの「香り米」一袋(80g)を混ぜて食すといいそうです。
高知の魚といえばカツオを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
「鰹のちちこ」¥370(写真左)。
高知では鰹の心臓のことを“ちちこ”と呼ぶそうで郷土の珍味とされているようです。
こちらはしょうが・しょうゆで味付けされています。
「酒盗詰め合わせ」¥1,200(写真右)。
鰹の塩辛“酒盗”は酒好きならご存知の方も多いかと思いますが、
その名付け親は土佐12代藩主・山内豊資公と言われているようです。
この詰め合わせ3種(酒盗辛口・酒盗甘口・飯盗)のうち“飯盗”は
鰹のジキと呼ばれる胃の部分を厳選して原料としており、
その名の通りご飯がすすみそうです。

